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柿次郎ブログ

どこでも地元メディア「ジモコロ」の編集長として47都道府県を取材してます

じゃあ、お前は何が得意なの?

雑記 仕事

僕は評価基準のあるスキルって特別ないんですよね。デザインが出来るわけでもなく、プログラムを打てるわけでもなく、秀でた発想があるわけでもなく…わあああああああああ!死のう! 肛門から熱々の油流し込んで死のう!!

 
などと、20代半ばなら絶望してたかもしれないけど、今じゃ開き直ってます。え、ダメなん? 今から覚える方が悪あがきじゃね?? 自分が凡庸だと自覚した瞬間に「だったらこうしよう…」という思考で物事に取り組めるんじゃないかなーと。
 
例えば、社内で誰もやりたがらないこと、なんとなく放置されてること、誰も想像しえない領域のこと。特に誰も想像できない部分でユンボみたいに動いてたら「なんかコイツすげーな」って勝手に誤解してくれるんですよ。俺にはできないけど、よくそこまで踏み込んで自分の世界作れるなーって。これ!たったこれだけ! ここの感覚だけで得意領域になる気がする!
 
人ってめんどくさがる生き物じゃないですか。好きであれば瞬発力が生まれて行動に移せるけど、嫌いだと途端に腰が重くなる。だったら「みんながめんどくさがること」の中で「好きな部分を見つけて」、そこに「価値を感じて行動し続ける」と他人は評価せざるを得ないんじゃないかなぁ。
 
  • 飲み会の幹事を率先してやる
  • 会社の掃除をさりげなくやり続ける
  • 社交辞令をすぐ形にして相手を驚かせる
 
適当だけど、このあたりは誰でもできるのでオススメ。特に幹事は大変だけど、結果的に得すると思うなー!
 
で、話が前後するんですけど、もし自分に才能があるなら「どんな属性の人でも、好きな部分を見つけて仲良くなれる」ことかもしれません。よくよく考えたら東京に出てきて嫌いな人ってほとんどいない。ムカつくことはあっても嫌いにはならない。世の中、まともにコミュニケーション取らずにイメージを作り上げて、周囲に愚痴撒ける(造語です)人が多いから、ことさらに思いますね。負の感情で誰か得してんのか?って。
 
というわけでデザインやプログラムができなくても、組織で働く付加価値っていくらでもつけられる気がするんですよね。まぁ、そう思い込まないと生きていけないんですけど…。柔軟性と自主性と謙虚さは心がけ次第で養えるはずなので、日々勉強だと思ってやっていくしかないっすよね、へへへ…。肩でも揉みやしょうか?
 
 
 

まとめ

肛門に熱々の油を流し込むタイプの人でも、好きなところを見つけて仲良くしよう!