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柿次郎ブログ

どこでも地元メディア「ジモコロ」の編集長として47都道府県を取材してます

【1分で分かる】激重のMacを「初期化」「出荷状態」にするためのシンプルな覚え書き

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iMacやMacbookなど、動作が異常にもっさりしてきたときにWindows感覚で「初期化したいな…」って思うときないでしょうか。先日、まさにその状態に陥りまして。検索したらいろいろ情報は出てくるんですけど、単純に流れだけ理解していれば、対処もしやすいだろうと検索難民に向けて情報を残しておきます

 

  1. データのバックアップを取る
  2. 「⌘command」+「R」ボタンを押しながら起動する
  3. 「OS X ユーティリティ」の「ディスクユーティリティ」を選ぶ
  4. 「Mac OS 拡張(ジャーナリング)」で「消去」する
  5. ネット環境に接続し、「OS X ユーティリティ」でOSを再インストール

 

以上が簡単な流れです。新しいiMacを買ってTime machineで全データを復旧したら、パソコンの重さ(不具合)まで再現したらしく、「新しいの買った意味ねー!」と絶望。その最中に上記の情報にたどり着くまで割と大変だったんですよね。

そもそもの仕組みを理解しなさすぎて、正しい情報すら見逃していた可能世大ですし、macの公式ページのカスタマーQ&Aで理解できた試しがないし、なんかもうパソコンって激ムズですね。女心とパソコンのメンテナンスはようわからん。

 

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック [ダウンロード] (PC3台/1ライセンス)

Microsoft Office for Mac Home and Student 2011 ファミリーパック [ダウンロード] (PC3台/1ライセンス)

 

 

余談ですが、iMacを買い替えたきっかけのひとつに「Office forMac Home and Student2011」が激重で仕事にならねーってのがあったんです。

ただ、買い替えたiMacにはapple版のOfficeとも言える「Numbers」「Keynote」「Pages」がデフォルトで入っていて、試しに使ってみたらサクサク動くし、思いのほか互換性高いし、これで十分という説が浮上しています。ソフトも安いし。

もう一方で、「Numbers」「Keynote」「Pages」に切り替えさせたいappleの意向で動作不良が起きてんじゃねーかと。Microsoftはクラウド月額サービス「Office for Mac」(月額910円)に移行して欲しいんだろうし、シンプルに言えば「Office forMac Home and Student2011」はもう過去の産物で誰にも相手されていない3股女みたいな扱いなんですかね。あー、やだやだ。だったら販売するの止めてくれよ。新しいOSとの相性悪すぎだよ。

というわけで、同じ症状で悩んでたら、早くどちらかに乗り換えた方がいいかもしれません。